疲労回復・滋養強壮

ローヤルゼリーは劣化するもの?

昨今の健康志向ブームの影響もあってか最近は携帯できる健康食品やサプリメントを常時カバンのなかに入れておき、食後や決まった時間に摂取する習慣を持つ人が急激に増えたといわれています。
それだけ、その高い健康促進効果の実感とともに続けやすいという手軽さがこういった健康食品やサプリメントとの関係性を身近にしている理由だと考える専門家も多くいるようです。

しかし、そういった携帯できる健康食品やサプリメントについて考えるときに気になってくるのはその保管方法や品質の劣化に関する懸念です。
一般的に粉末やカプセルタイプに加工された商品の場合、直射日光を避けていれば一定期間の保管はそれほど気を使わなくても問題ないとされていますが、最近なにかと注目されているローヤルゼリーについてはその辺りの事情は異なるのでしょうか?

ローヤルゼリーには大きく分けて3つの種類に分類されますが、保管方法や劣化という部分で特に気をつけなければならないものが非常に高い鮮度と栄養価で有名な生ローヤルゼリーです。
この生タイプのローヤルゼリーは全く加工が施されていないため酸化が早く家庭内での保管は非常に困難とされています。
一説によると5℃以下でなければその劣化速度は増し、冷蔵庫での保管は推奨されていないということも一部ではいわれているようです。

これに対し、乾燥タイプや調整タイプのローヤルゼリーは加工や添加物のおかげで生タイプに比べると栄養価は落ちてしまいますが比較的保管は容易といわれています。

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